ナガセケンコー株式会社は
軟式野球ボール、ソフトテニスボール、ソフトボールなどを
製造販売するリーディングカンパニーです。
PRESS RELEASE
プレスリリース
PRESS RELEASE
- 2026.01.29
- お知らせ
ナガセケンコー株式会社(本社:東京都墨田区)は、日本ピックルボール協会(以下、JPA)と、ピックルボールの普及および発展を目的としたパートナーシップ契約を締結しました。
ナガセケンコー株式会社は、1934年の創業以来、スポーツを通して人々の健康を支えることを使命とし、安心・安全で信頼性の高いスポーツ用品を提供してまいりました。競技者が安全に、そして長くスポーツを楽しめる環境づくりを企業活動の根幹に据え、長年にわたり品質と信頼を積み重ねてきたスポーツ用品メーカーです。
特にソフトテニス、バドミントン、野球、ソフトボール等におけるボールおよびコートマット分野においては、各競技団体からの公認・検定実績を有し、公式大会や公共スポーツ施設など、幅広い現場で採用されています。
ピックルボールは、プレーを通じた身体的な健康の向上にとどまらず、世代や経験の差を超えた交流を生み出し、社会的・精神的な健康にも寄与するスポーツであると当社は考えています。年齢や運動経験を問わず同じコートに立てる特性は、人と人とのつながりを自然に生み出し、コミュニティ形成や生涯スポーツとしての価値を高めています。
本契約に基づき、当社はJPAと連携し、大会やイベントなどの普及活動を支援するとともに、競技の裾野拡大と持続的な発展に取り組んでまいります。誰もが安心して参加できる環境を創出することで、日本国内におけるピックルボールの認知向上および競技人口の拡大を目指します。
また、弊社が長年培ってきたスポーツ用品開発の技術と知見を活かし、安全性・品質を重視したピックルボール用品の開発および継続的な改良を行ってまいります。
日本のプレーヤーや競技環境に適した製品を提供することで、競技の健全な発展と信頼性の向上に寄与していきます。
ピックルボールについて
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツで、近年、世界的に急速な広がりを見せています。テニスコートの約3分の1の大きさで、バドミントンと同程度のサイズのコートを使用し、専用のパドルとプラスチック製の穴あきボールでプレーします。
ボールの特性によりスピードが抑えられ、初心者でもラリーを続けやすい点が特長です。
適度な運動量で、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しめることから、生涯スポーツとしても注目されており、日本国内においてもプレー人口は着実に増加しています。
- 一般社団法人日本ピックルボール協会ホームページ
URL:https://japanpickleball.org/
- ナガセケンコー株式会社 ピックルボール用品



